「Android搭載IoTエッジカメラ Acty-G3+ スターターキット」へアルゴリズムを提供

「Android搭載IoTエッジカメラ Acty-G3+ スターターキット」へ
アルゴリズムを提供

IoT向けデータ通信SIMやAIアルゴリズムが組み込まれた「Android搭載IoTエッジカメラ Acty-G3+ スターターキット」が、4月20日よりSORACOM IoTストアにて販売になり、当社のアルゴリズムがサンプルアルゴリズムとしてプリインストールされることとなりました。
Acty-G3+”は、IoTデバイスの開発などを手掛けるCYBERDYNE Omni Networks社製のエッジカメラで、ソラコムとCYBERDYNE Omni Networks社の協業により今回のサービス提供が実現しています。

「Android搭載IoTエッジカメラ Acty-G3+ スターターキット」には、3つのサンプルアルゴリズムが搭載されており、その内の一つが当社のアルゴリズム「Congestion Monitor for Acty-G3+ by AI Dynamics Japan」です。このアルゴリズムは「Package20TM」に含まれる”滞在人数カウント(Congestion Monitor)”を、Acty-G3+向けに改良し提供しています。

本サービスを少しでも多くの皆様にご利用いただけるよう、当社の新たな情報発信メディアとして運用してしている「Qiita」にて、アルゴリズム「Congestion Monitor for Acty-G3+ by AI Dynamics Japan」をActy-G3+で起動した際の動作イメージや設定方法の詳細をご紹介しています。

今回の記事は、主任エンジニア みきを (Qiitaアカウント: @michelle0915) による初回投稿になります。ぜひQiitaをご覧の上、Android搭載IoTエッジカメラ Acty-G3+ スターターキットを体験してみてください!

【Qiita記事】